制約のある撮影

先日、ホームページ制作のクライアント様であるエステサロンへ撮影に行ってまいりました。
弊社ではホームページや広告の作成に使用する写真の撮影も承っているのですが、今回は「営業時間内、合間を縫っての120分」という制約のあるスケジュールで行うことが予めわかっている撮影でした。

ホームページ制作において、閲覧するお客様にビジュアルで直接訴えかけることのできる写真というのは非常に重要なファクターとなります。
そのため、時間が限られる中だとしても、クライアント様が望まれるような訴求力のある写真を撮影することは必須です。
特に今回のクライアント様はホームページ新規制作ではなく、既存のもののリニューアルを考えていらっしゃるということで「今のものよりもお客様に対して意味のある写真」を撮影するためにどういったものが必要か、毎週1回打ち合せを行い、しっかりとヒアリングを重ねました。

そして厳密に当日の段取りを決定し、クライアント様には「こういった写真を撮ります」というイメージ画像を事前にお渡した上で、撮影の具体的な状況を想定しておいていただけるようにお願いしました。
その結果、クライアント様にもスムーズなご協力をいただくことができ、限られた時間内で俊敏に、かつご希望に沿った訴求力のある写真を撮影することができました。

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