同業者のコンサル

弊社の業務のひとつ、コンサルティング業務。多岐にわたる業種の様々なクライアント様がいらっしゃいます。
今回のブログはこの「コンサルティング」について。
このブログを書こうと思ったのは、最近同業者のコンサルティングを請け負うことになったのがきっかけです。

そのクライアント様は数年前に外注の制作として一緒に仕事をさせて頂いた方で、最近たまたま連絡を取り合う機会がありました。
要件は補助金関係についてから始まり、近況報告などもしながらそのうち弊社のサービスや現在の事業についての説明に。弊社ではホームページの制作案件が平均して月に10件以上あり、成約率も悪くないという旨をざっくりとお話しました。
すると、そのクライアント様は最近はあまり仕事が積極的に動いていないということを話してくださり、「どうして仕事が取れるの」との質問と共に、もっと仕事を積極的にやっていきたいと弊社にコンサルティングを任せてもらえる運びとなったのです。

同業のコンサルなんて競合してしまうのでは?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。確かにコンサルに入ったクライアント様と案件を奪い合うような状況というのは、想像するだけでぞっとします。
今回こちらのクライアント様のコンサルティングに入らせて頂くことができたのは、ターゲットやホームページ制作にしようするCMS(コンテンツ・マネジメント・システム:ウェブサイトの管理や更新を行うシステム。WordPressなど)、価格帯が異なり、競合相手にはなり得ないためということがあります。
更に、クライアント様と弊社の双方にとって利のある契約を結び、所謂WINWINの関係を築くことができました。

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